【令和6年テント活用モデル事業版】ペット同行避難対策 犬用テント・猫用テント

ペット同行避難対策 犬用テント・猫用テント

ペット同行避難対策

犬用・猫用テント

災害時に大切な家族の一員をまもり
一緒に安全な場所に避難するためのテントです。 簡単に設置でき、かつプライバシーを確保することが可能です。

【令和6年テント活用モデル事業版】ペット同行避難対策 犬用テント・猫用テントに関して

2024年6月10日付 愛知県防災安全局防災部災害対策課より、「ペット同行避難対策を進める上での指定避難所におけるスペースなどの課題を解決するためのモデル事業として、犬猫の飼養を・保管を可能なテントを設計し製造する委託業者の募集」に応募し、同年7月22日、テント活用モデル事業受託者として選定いただきました。
同年、11月10日、あいち防災フェスタでの展示を行い、皆様に実際にご覧いただく機会を得ました。

天井と窓からの採光で明るい室内
高性能テント生地使用
清掃が容易かつプライバシーを保護
二重扉とファスナー開閉で逸走を防止
コンパクト収納で省スペース

災害時に大切な家族の一員をまもり、一緒に安全な場所へ避難するためのテントです。
愛知県のテント活用モデル事業において納入されているものになります。

この犬用テント・猫用テントは、平常時約30cm角・高さ140cmに畳むことのできる省スペースフレームと、逸走防止を目的とした強力な広幅面ファスナーによる天幕、側幕、床シートの接合で、工具を必要としない省労力の組立てを実現しています。

また同時に、高い機能性と居住性を保持したテントになります。

ペット同行避難対策 犬用テント・猫用テント

マジックテープ接続
マジックテープ接続

縛り紐つきコード用開口
縛り紐つきコード用開口

  • 窓(メッシュ生地)
    窓(メッシュ生地)
  • 窓(メッシュ生地)
    窓(メッシュ生地)
  • 窓(閉じた状態)
    窓(閉じた状態)
  • 天幕からの採光
    天幕からの採光
  • 明るい室内
    明るい室内
  • 密閉型逸走防止床シート
    密閉型逸走防止床シート
  • テント正面
    テント正面
  • テント本体・骨・付属品(仕切りネット・シート看板)
    テント本体・骨・付属品
    (仕切りネット・シート看板)

オーダー品

商品は本事業用に供するため、新たに設計・開発するもので受託後に製作する新品となります。

清掃が容易な素材と構造

繊維系基布に樹脂等のコーキング材を塗布した0.35㎟厚ターポリンを採用しました。 丈夫で物理的強度も強く、耐候性、耐汚性など耐久性に優れた素材です。 マジックテープでのパーツ接続なので、取り外しての清掃も容易です。

テント生地で構成、外気の遮断できる構造

側幕・床は、周囲の動物たちの気配を遮る不透過レンガ色を使用しております。 外側からテント生地を下ろすことで風雨防止効果があります。 ※同室避難においては、プライバシー保護効果があります。

テント外部から供給できる開口構造

電源を供給する各種コード類を通す開口があります。 スポットクーラー等冷気を供給できる開口があります。 開口部は、逸走防止縛り紐つきのため、供給と逸走防止の両立が可能です。

換気及び害虫の侵入防止する構造

2か所の窓で、十分な換気が可能です。 開閉可能なテント生地とメッシュ生地の二重窓構造となっております。 メッシュ生地が、動物の逸走と害虫の侵入を防止します。

自然採光又は照明により、光環境を管理できる構造

天幕にアイボリー色を採用しました。 このことにより、上部から自然光を採光し、明るい室内を作りあげることが可能です。 また、かぶり仕様のため、雨水の侵入を防ぎます。

動物の逸走防止のための構造

出入口は、ダブルファスナーを使用しております(施錠可能)。 出入口内部:逸走防止仕切りネットを設置しました。 床下部:船底型の密閉型逸走防止床シートを使用しました。

収納時

平常時にはコンパクトに収納でき、場所を取りません。 総重量は約32㎏程度です。

販売価格:お問い合わせ下さい

用途
災害時避難用
規格
犬用テント:幅1.8m×奥行1.8m×高さ1.76m(頂点2.2m)
猫用テント:幅1.8m×奥行1.8m×高さ1.76m(頂点2.2m)
※長期飼養の場合:キャットタワーの設置可能
重量:各約32kg
シート看板:テント正面に掲示
※マジックテープ式で同行避難・同室避難、動物種類等変更可
情報ポケット:動物の登録内容など、詳細情報の掲示
メーカー
クラーク株式会社

本テントの活用モデル事業により、飼い主たちに安心してペット同行避難ができるという認知を広めること、市町村の避難所設営者たちに安心してペット同行避難所を設営し、ペット同行者を受け入れられることを理解させることで「逃げ遅れゼロ」に大きく貢献することが期待されます。

動物が苦手な人やアレルギーを持っている人などとの棲み分け、身体者補助犬など受入れなど、避難所の機能向上が期待されます。